おかじま米店の​あゆみ

100年企業を目指して、

新潟からお米の未来を広げていきたい・・・

おかじま米店のあゆみ

岡島米店は1代目平三郎が1950年に創業しました。
現在の会長が高校生の時に、初代が亡くなり学校生活を送りながら米屋の仕事をこなしたそうです。

「自主流通米」の のれんと「プラッシー」の自販機が懐かしい1970年代。当時は近所の配達は大きな自転車の荷台に積んでやっていたものです。家庭用米の販売からスタートし、その後業務用米、全国の皆さまにも味わって欲しいと県外への配達や通信販売も試みるようになりました。

私たちは、多様な食文化にマッチしたお米を提供し、米離れが進む現代において消費者と米産業を結ぶ架橋となり、今後の日本農業を支える存在として重要な役割を担っていると考えています。お米がどこでも買える時代だからこそ、先代が築いてくれた米屋の看板を大切にし、創業100年を目指して米屋だからこそできるサービスを提供し、新潟県の方はもちろんのこと全国の方に改めて新潟米の良さを発信できるような商品づくりに取り組んで参ります。
 

 1970年代の実店舗 

​ロゴマーク制作秘話

おかじま米店ロゴ

創業65周年を迎えた2015年、弊社の新しいロゴマークを作成しました。

地元・新潟市巻出身の山下さんにお願いし、「おかじま米店」の新しい顔になるかっこかわいいロゴマークが完成しました。

【以下、山下さんの制作秘話】

ロゴマークは、おかじまさんの「岡」。

もちろん、実際の漢字の「岡」の中は「米」じゃないんですが、「岡」にも読めて、「米屋さん」だと分かりやすいマークを作りました。でも、本当はそれだけではなく、角田山の麓の町、巻のお米屋さんだからとか、田んぼの形がとか、升の形が…とか、実は色んな意味もありますが、マークの根本に立ち返って、「おかじま米店」さんでなくては成り立たないマークをと思い、作りました。